読書感想文 稲垣栄洋著 雑草は、なぜ何度でも生えてくるのか

生物学的に植物の紹介をする書籍だと思っていた。読み進めると違うことに気づく。中盤ではもはや雑草のことを論じない。

プロローグで述べたことと反対のことをしている。本の上島竜兵。アドバイスしないからな!と言いながらしっかり助言をくれる。

好きなコラムがあった。自分を「一流」と決めて、嫌なやつを「二流」と設定する。その上で一流としてのふるまいを自分に求める。

相手も自分も変われないとき、捉え方を変えるしかないよという助言がよかった。

あれ?雑草のことを全然書けないや。なんでだ。

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