書評の評 6/7 産経新聞

新聞買う→気になる書評をスクラップ→買うor図書館→読み終えたら感想文 のフローが固定してきた。課題図書に手が伸びていないが、まぁ、いいでしょう。

カレン・G・ロイド著 地球内生命 みすず書房 4,070円【C0040】

地球内部の生命体の話し。地上にいる僕たちは知らない世界。

カースティ・セッジマン著 常識と非常識の境界線 原書房 3,080円【C0098】

ほんこれ。人間の潜在暴力性をみんな知れ。その正当化のために常識があって暴力が顕在化するんだ。あ、まだ読んでないけど。

梶谷真司著 思想としての育児 教育評論社 3,300円【C0010】

育児の思想史。歴史を知ることで、これまで実践した育児の座標が確認できる。いまなら冷静に受け止められるかもしらん。

東野圭吾著 小さな故意の物語 講談社文庫 550円

家族に買いたい。

高橋源一郎著 食べる本 河出新書 1,650円

評者の文章から著者への愛が伺える。わたし高橋さんを全く知らなくてwiki見てたまげる。このタイトルでダイエット本。

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