八月が終わります。猛暑通勤はチャリ使わずに電車バスだったので読書の時間がいつもより多めでした。九月も暑いから時間取れそう。
◆日本経済新聞 8/29
デイヴィッド・ベロス著 著作権全史 作品社 3,520円
1710年にイギリスで誕生して現在に至るまでの歴史だそうで、権利保護と利便性の代表格を300年観察できる本書に価値を感じた。
◆産経新聞 8/30
二井昭佳著 図解まちをリノベーションする治水デザイン 学芸出版社 2,970円
治水に携わるわけでも、まちのリノベに関わるわけでもないけど、治水の歴史を知りたくて。
大木毅著 ミッドウェイ海戦 文春新書 1,210円
組織運営に失敗した日本の歴史。当時の選択がどっちに転ぶかなんて、当時の人にはわからないし、逆にラッキーかもしれないし、ってのをファスト&スローで学んだ。客観的に読み物として。







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