書評の評 9/26、9/27
◆毎日新聞 サンタンゴ クラスナホルカイ・ラースロー著 国書刊行会 2,970円 ノーベル文学賞ホルダーの著者。サルサのリズムか。リズムはセンスだ。(千葉雅也著 センスの哲学)にあった。 SF短歌 時空を超える31文字 ...
雑記◆毎日新聞 サンタンゴ クラスナホルカイ・ラースロー著 国書刊行会 2,970円 ノーベル文学賞ホルダーの著者。サルサのリズムか。リズムはセンスだ。(千葉雅也著 センスの哲学)にあった。 SF短歌 時空を超える31文字 ...
雑記課題図書を読み進めるには体力が要る。読み慣れない言葉遣いにいちいち引っかかるのだ。するすると文章が入っていかない、喉越しの悪い言葉たち。噛み砕いで飲み込む作業。へなちょこ咀嚼力。 それに比べて新書の滑らかさよ。現代的日本...
雑記最新式の小説だ。読者を最後まで飽きさせない。最後までいっきに読める。 こどもるび。主人公の心情が浮かんでくる。 後半の転調。漫才の掛け合いかと思う。しずるのヤクザコントのようだ。 2026.9.22読了
雑記無防備な脇腹を人差し指で突かれると思わず声が出る。この本は人差し指です。うすれゆく幼少期の思い出。鍵もかけず乱雑に散らかった失敗談。本当なら忘れてしまいたい経験。それらがぶっきらぼうな3Sに捕捉されることなく著者の年齢ま...
雑記長い間、本の帯が捨てられなかった。せっかく買った本。1mmだって無駄にしたくない。けちん坊だった。ところが家族はそうでもない。買った本の帯なんてポイー。なんならカバーもポイーだ。確かにでかい本だと座りが悪くて外したい気持...
雑記「書評の評」は新聞記事の感想文です。 各紙の書評で気になった、引っ掛かったら感想を残します。タイトルか書評が気になっただけです。だから、ブログになった時点ではもちろん中身を読んでいません。わたしが書評に吸い寄せられて、そ...
雑記八月が終わります。猛暑通勤はチャリ使わずに電車バスだったので読書の時間がいつもより多めでした。九月も暑いから時間取れそう。 ◆日本経済新聞 8/29 デイヴィッド・ベロス著 著作権全史 作品社 3,520円 1710年に...
雑記生物学的に植物の紹介をする書籍だと思っていた。読み進めると違うことに気づく。中盤ではもはや雑草のことを論じない。 プロローグで述べたことと反対のことをしている。本の上島竜兵。アドバイスしないからな!と言いながらしっかり助...
雑記いただき物の産経&日経です。そうそう、夏休みは課題図書の進みが良いです。図書館の本が届かなくて、詰んでる夏目漱石とか大岡昇平とか読み進めてます。 ◆日本経済新聞 8/8 サミュエル・ガーシュマン著 知性はバイアス...
雑記読書のゴール。取り組んでいる課題図書100冊をフィニッシュしたとき、石井教授のベクトルに向いていたい。彼は目指すべき姿。 読み終えて、いや読み始めから読書のニュートラルネットワークを思い浮かべてしまう。一冊が細胞体。きち...
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