書評の評 10/24 10/25
◆毎日新聞 上村靖司編著 災害を「自分ごと」にする力 ぎょうせい 2,640円 防災に想像力は欠かせない。もし電気や水道が止まったら。電話が使えなかったら。ど、どうする。ハアハア。想像力の源泉は当事者感だ。自分ごとにしな...
雑記◆毎日新聞 上村靖司編著 災害を「自分ごと」にする力 ぎょうせい 2,640円 防災に想像力は欠かせない。もし電気や水道が止まったら。電話が使えなかったら。ど、どうする。ハアハア。想像力の源泉は当事者感だ。自分ごとにしな...
雑記家族が私にダサいと言う。本書を読めばダサさの原因を理解し回避すればオシャレになると考えた。 読み終えても以前と同じ服を着ている。ファッショニスタになるためのハウツー本では無かった。期待した効用は得られなかった。私はこの本...
雑記村木厚子著 おどろきの刑事司法 講談社現代新書 1,320円 この本は日本経済新聞にも産経新聞にも掲載されていた。他のメディアでも過去に取り上げられていたと記憶している。それだけ注目されている書籍だ。 事件があったのは2...
雑記ブログ開設のいきさつはアフリエイトであった。素人記事が金になるというフレコミに鼻息荒く立ち上げだのが本サイトである。けっきょく素人に安定した記事供給など無理なハナシだった。儲かるどころか維持費を垂れ流す日記ブログになって...
雑記◆毎日新聞 サンタンゴ クラスナホルカイ・ラースロー著 国書刊行会 2,970円 ノーベル文学賞ホルダーの著者。サルサのリズムか。リズムはセンスだ。(千葉雅也著 センスの哲学)にあった。 SF短歌 時空を超える31文字 ...
雑記課題図書を読み進めるには体力が要る。読み慣れない言葉遣いにいちいち引っかかるのだ。するすると文章が入っていかない、喉越しの悪い言葉たち。噛み砕いで飲み込む作業。へなちょこ咀嚼力。 それに比べて新書の滑らかさよ。現代的日本...
雑記最新式の小説だ。読者を最後まで飽きさせない。最後までいっきに読める。 こどもるび。主人公の心情が浮かんでくる。 後半の転調。漫才の掛け合いかと思う。しずるのヤクザコントのようだ。 2026.9.22読了
雑記無防備な脇腹を人差し指で突かれると思わず声が出る。この本は人差し指です。うすれゆく幼少期の思い出。鍵もかけず乱雑に散らかった失敗談。本当なら忘れてしまいたい経験。それらがぶっきらぼうな3Sに捕捉されることなく著者の年齢ま...
雑記長い間、本の帯が捨てられなかった。せっかく買った本。1mmだって無駄にしたくない。けちん坊だった。ところが家族はそうでもない。買った本の帯なんてポイー。なんならカバーもポイーだ。確かにでかい本だと座りが悪くて外したい気持...
雑記「書評の評」は新聞記事の感想文です。 各紙の書評で気になった、引っ掛かったら感想を残します。タイトルか書評が気になっただけです。だから、ブログになった時点ではもちろん中身を読んでいません。わたしが書評に吸い寄せられて、そ...
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