読書のゴール。取り組んでいる課題図書100冊をフィニッシュしたとき、石井教授のベクトルに向いていたい。彼は目指すべき姿。
読み終えて、いや読み始めから読書のニュートラルネットワークを思い浮かべてしまう。一冊が細胞体。きちんと読めた本からはたくさんの腕が伸び、互いの書籍とシナプスで通信されるのだ。
著者が島で表現した相互のつながりだ。わたしの表現と概ね一致していると思う。
さて、島で連想するのが映画インサイド・ヘッド。主人公の島は成長とともに再構築を繰り返す。本書で紹介された8つの島は、私が70か80歳になったときに現れたら御の字。いまはしょーもないジャンクアイランドをもりもり造成中。読書歴半年ではそんなもんだろう。でも材料を絶やすことなく供給している。とりあえず押し込むんだ。
といっても基礎は大切。そのための課題図書100冊。





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