5紙読んで、まとめては一仕事。本読む時間が無くなってしまう。本を読みたくて書評を読むと、読書の時間が無くなるというパラドックス。今は2紙が丁度良いかも。課題図書も読めてないし。(0/100 !)購入は進めています。
※7/18の日本経済新聞は候補なし。
久保田奈々子著 父、吉野弘 青土社 2,420円
“奈々子に”の人だ!ご本人はこのイジリにうんざりしているだろうが、こっちだって勝手に目をひん剥くのだからしょうがない。お父さんと過ごした思い出を記したエッセイとのことで手に取りたい一冊。会社勤め。労働組合。そして愛する家族。あぁ自分を重ねずにはいられない。サラリーマン読者は吉野と中桐で酒が飲める。
佐々木俊尚著 人生を救う 名もなき料理 ダイヤモンド社 1,760円
巷で時短飯がもてはやされている。木村衣有子さんの評によれば本書はそれとは違い華美にはならず、しかし美味く、筆者の納得した手順のみが実践されているような印象を受けた。家であんまりメシを作らないからこれ読んで新しい価値観を導入したい。






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