書評の評 7/4

結局のところ、新聞読んだタイミングでブログに書いたほうが良いという結論に至った。表にまとめて公開したほうが統計が取れていいかなぁと思ってたけど私の負担が大きいのと、鮮度が落ちるのでやめた。

いまは不完全でもいいから発信すること、続けることが大切のように感じています。

毎日新聞 今週の本棚

◆早矢仕有子著 カムイのフクロウ 東京大学出版会 3,520円 C3045

シマフクロウの生態調査の本。評者が養老孟司。ミーハーな私はとびつくわけで。フクロウを通じて我々の自然との関わりを考えさせられる。

◆菊池省三著 足型をはめられた子どもたち 講談社+α新書 1,210円 C0237

サラリーマン先生がいて、彼らの評価スコアが全国学力テストならありうると思った。解決法としてコミュニケーション力の重要性を説いているところに目がとまった。そうやねん。大切なのは意思疎通ですよ。

朝日新聞 読書

◆繁延あづさ著 鶏まみれ 亜紀書房 2,420円 C0095

養鶏場の食鳥処理場のはなし。鶏をばらす、魚をさばく、っのは無理なくせにムシャムシャ食べている我々。それが「ふつう」なのか疑問だ。口にするものがどんな経緯で目の前にあるか、もっと知れはいいと思わされた。評者の文章に完敗。吉川トリコ評

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