書評の評 9/5、9/6
「書評の評」は新聞記事の感想文です。 各紙の書評で気になった、引っ掛かったら感想を残します。タイトルか書評が気になっただけです。だから、ブログになった時点ではもちろん中身を読んでいません。わたしが書評に吸い寄せられて、そ...
雑記「書評の評」は新聞記事の感想文です。 各紙の書評で気になった、引っ掛かったら感想を残します。タイトルか書評が気になっただけです。だから、ブログになった時点ではもちろん中身を読んでいません。わたしが書評に吸い寄せられて、そ...
雑記八月が終わります。猛暑通勤はチャリ使わずに電車バスだったので読書の時間がいつもより多めでした。九月も暑いから時間取れそう。 ◆日本経済新聞 8/29 デイヴィッド・ベロス著 著作権全史 作品社 3,520円 1710年に...
雑記生物学的に植物の紹介をする書籍だと思っていた。読み進めると違うことに気づく。中盤ではもはや雑草のことを論じない。 プロローグで述べたことと反対のことをしている。本の上島竜兵。アドバイスしないからな!と言いながらしっかり助...
雑記いただき物の産経&日経です。そうそう、夏休みは課題図書の進みが良いです。図書館の本が届かなくて、詰んでる夏目漱石とか大岡昇平とか読み進めてます。 ◆日本経済新聞 8/8 サミュエル・ガーシュマン著 知性はバイアス...
雑記読書のゴール。取り組んでいる課題図書100冊をフィニッシュしたとき、石井教授のベクトルに向いていたい。彼は目指すべき姿。 読み終えて、いや読み始めから読書のニュートラルネットワークを思い浮かべてしまう。一冊が細胞体。きち...
雑記動物学に見せかけた人類学本だった。最終章まで全部伏線。一気に回収。 動物の新たな生態にスポットライトが当たると思いきや、人類の生態を痛烈に指摘。物語を信じることができる稀有な生き物。それが人間。嘘を信じることで仲間達と大...
雑記5紙読んで、まとめては一仕事。本読む時間が無くなってしまう。本を読みたくて書評を読むと、読書の時間が無くなるというパラドックス。今は2紙が丁度良いかも。課題図書も読めてないし。(0/100 !)購入は進めています。 ※7...
雑記新聞買う→気になる書評をスクラップ→買うor図書館→読み終えたら感想文 のフローが固定してきた。課題図書に手が伸びていないが、まぁ、いいでしょう。 カレン・G・ロイド著 地球内生命 みすず書房 4,070円【C0040】...
雑記ため込んでいた新聞を整理していこう。 渡辺佑基著 鳥は飛びながら眠る 中公新書 1,232円【C1245】 バイオロギングを活用して野生動物の生態に迫る本。動物たちのインターネット(マーティン・ヴィケルスキ著 山と渓谷社...
雑記忙しいを言い訳に朝日、毎日、読売を買ってない。もらいもんの2紙から。 ◆産経新聞 千葉優作著 anchorage 青磁社 2,420円 詩集です。新聞書評で詩集はすごい。半年間で初めてだと思う。詩も大切。必読100冊の中...
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