忙しいを言い訳に朝日、毎日、読売を買ってない。もらいもんの2紙から。
◆産経新聞
千葉優作著 anchorage 青磁社 2,420円
詩集です。新聞書評で詩集はすごい。半年間で初めてだと思う。詩も大切。必読100冊の中で詩集は10冊。だから人間は読む本の中で1割は詩集を読んだ方がいいのだ。著者の暮らしに沿って構成が進むようだ。東京勤務と書いてある。勝手に吉野弘を連想してしまう。
◆日本経済新聞
イアン久米川著 あるコンテナ船の物語 早川書房 4,950円【C0022】
何度か書評でお見かけしている気がする。気になるなぁ。は大切にしたい。過去に海運株にやられたせいかもしれんが、こんな出会いもアリだろう。コンテナ船から見える資本の姿はどっかの学者の曰う概念ではなく具体性を持って私の前に現れるだろうから理解しやすい(はず)
アダム・スミス著 本作り500年の歴史 原書房 5,280円
高いなぁ。図書館で借りておこうか。本読むんなら歴史も押さえとくかぁ、ってモチベで一票。
マーグ・G・バーマン著 ネイチャー・エフェクト 東洋経済新報社 3,080円【C0036】
脳科学者の茂木健一郎が評者として自然の大切さ。特に脳に大切と言っている。僕らは情報化社会の中で注意力散漫になっているのだ。仕事でミスるのはそのせいなのだ。自然に触れるのだ。







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