書評の評 10/3、10/4

ブログ開設のいきさつはアフリエイトであった。素人記事が金になるというフレコミに鼻息荒く立ち上げだのが本サイトである。けっきょく素人に安定した記事供給など無理なハナシだった。儲かるどころか維持費を垂れ流す日記ブログになって久しい。

鼻息時代に作文のハウツーを求めネットを彷徨った。迷子になった先で出会ったのが「近藤康太郎著 三行で撃つ」だった。作文が、雲の中から少しだけ輪郭を見せた気がした。

さらなるヒントを求め「近藤康太郎著 百冊で耕す」を入手。以降この活動につながる。アフリエイトは遠くになった。だけど骨太にはなった。と思う。

◆日本経済新聞 10/3

前田満穂著 千葉治郎

アクションスターを兄に持ち、関わりながらなも一歩後ろに下がり、おそらく現実的な思想の持ち主で、不本意や負い目も書かれているとのことで、つまるところ人生の先輩として大変話を伺いたいです。

◆産経新聞 10/4

クリントン・ゴダール著 石原莞爾

平和主義なもんで。主義の補強には余念がありません。多角的に堅牢にしていきます。

長久允著 脚本の教室

結局、「一人称が強い」ってこを確認したくて読みたい本です。僕たちは物語でしか分かり合えないのか、なぜこれほどまでに惹きつけられるのか、私にはまだ分からないけど、有効な手段として自分の物語を利用している。物語は目的のような気持ちもあります。目的を見失ってしまった。見失ったまま、古くから私たちに実装されている物語化の機能が、浪費されるだけの言葉を生み出しているような気がする。

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