書評の評 2/28、3/1

勤め先が古新聞を恵んでくれることになった。やったぜ。

担当のオバハンが言うには「週末に捨てるからそれまで取りおいで。早すぎると良く無い。木曜日あたりかな。」

オッサンはかまへんで。書評欄しか読まんし。

これで産経と日本経済新聞の書評がタダで読める。がはは。このお恵み大作戦、残りの3誌にも展開したい。他の部署で取ってないのかな新聞。

ところでタイトルの「書評の評」はオリジナリティ溢れる取り組みと自画自賛だったが、花田紀凱の週刊誌ウォッチングの二番煎じたった事に気づく。まあええか。

◆朝日新聞 読書reading

「高橋陽介 シン・関ヶ原 講談社現代新書」

新たな歴史的事実が判明したって、マジ?

「クレメンシー・バートン=ヒル イヤー・オブ・ワンダー みすず書房」

近藤康太郎がね、音楽もちゃんと聴けと説教するんすよ。そんじゃ、これは必須アイテムになる。

「こばやしあやな 世界浴場見聞録  学芸出版社」

見聞録にこもる熱意とか愛とか執着とか。

◆毎日新聞 今週の本棚

「笠谷和比古 論争 大坂の陣 新潮選書」

歴史に興味湧いてきてる。大河ドラマ効果なのかも。

「田中優子 江戸から見直す民主主義 現代書館」

民主主義本が最近増えてる。江戸やらヨーロッパやら、時代や場所を現代と対比しながら新政権に思いを馳せるのさ。

「吉岡乾(のぼる) ゲは言語学のゲ 講談社」

時代や場所を変えて今と比較するのは主義だけではなく言語もしかり。小さなフレームに納まらず、広く広く視野を持ちたい。

◆産経新聞 産経書房

「中西友子 地球を救う植物のすごい知識 日経サイエンス社」

ガイアイズム。

◆日経新聞

該当なし

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