2022年 釣り事情

アジングにハマって2シーズン目。大阪でもちらほら釣果が聞こえてきます。春になると抱卵した雌があら喰いを初めて釣れやすくなります。私のところに春のアジはまだ来ません。まあ、あせらずボチボチと。

過去の投稿でジグ単を作りましょう。量産して釣り場に持って行きましょう。などと記しました。最近は運用を変えました。釣り場でジグ単を製作しております。というのも作ってみたが使わないジグ単がツールボックスに溢れかえり、使い勝手が悪くなってきたのです。今は針とガン玉とペンチを常備しています。けっこう快適。

さて、南港界隈の釣り場は完全に飽和しています。ひと、ひと、人だらけ。初めて大阪で竿を出したのが十二、三年。そのころ人なんておらんかった。正確にはいましたけど、はるか彼方、こんなに近くにいなかったよー。。キャパオーバーちゃうか。。。私みたいに釣り場に向かう頻度が増えた方もいてるでしょう。そしてゴミが多い。今後、ゴミが増えて釣り禁止の場所が出来れば、そこで釣りをしていた方々は別の場所に押し寄せ、結果新たな釣り禁止の場所が、、、なんて事態は想像に容易い。

コロナが終わればファッション釣り野郎も減って多少快適になるでしょう。釣りなんてのは本来チマチマやる陰湿な遊びなのですよ。

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