会社の同僚と琵琶湖一周にトライした記録。マキノ過ぎたあたりでリタイヤ。大人の判断。
はじめて輪行しました。ロード買って10年以上、いよいよ電車デビュー。天王寺→(環状線)→大阪→(京都線)→野洲は1時間半のプチ旅行。車内は先頭か最後尾のカベ側が良いでしょう。運転手の扉に干渉しない縦置きタイプの輪行袋が望ましいです。「なんやこのデカい荷物は!!」なんて言われやしないか心配していましたが乗車客は意外にも無関心。
突然ですが問題です。写真に間違いが1つあります。

正解は肩紐を出す位置です。本来なら袋の下側の穴から出すところ、誤ってどっちも大きい袋から出しています。これは天王寺駅で焦って袋詰めしたためです。輪行は余裕を持って挑みましょう。
野洲(やす)駅に到着し相方と合流です。駅の西にある野洲川沿いの道で琵琶湖を目指しました。この道が素晴らしく走りやすい。車が乗り入れできない道なのに車両2台分の幅がある立派なものです。琵琶湖よりもよっぽど走りやすい。旅の始めがMAX良道という出オチ感のあるスタートです。
琵琶湖に合流しても感動は小さい。2回目なんで、心の高まりもそんなもんでしょう。まぁただの道です。交通量も普通です。黙々と昼飯を目指します。
彦根のカインズ近くにあるコウゲでお昼にします。ピラニア定食を頂きます。学生にお腹いっぱい食べてほしいという店主の思いがあふれ出している定食です。私も20年前は学生だったので、当時を思い出して鶏もも塩焼きを頬張ります。駐車場は8台ほど、駐輪場は屋根付きです。お店をでたのが12:00。予定より遅れていますが何とかなるでしょう。
滋賀の芋きんつばを調達するため黒壁に向かいます。芋平 長浜店は注文すると鉄板で焼いている金鍔から出来立てを見繕って渡してくれます。店の脇にベンチがありまして座って頂けます。頂けますがチャリンコは邪魔くさいですね。通行人の邪魔になりそう。近くに駐輪場があったのかもしれません。事前に調べておけばよかったです。
買い物も片付き、次は賤ヶ岳を登ります。今回は余裕のよっちゃん。ギア比1:1あるのはすごく楽です。笑ってしまいます。連れは賤ヶ岳お初。終わりも分からずゼーハーゼーハーです。頑張れー!
マキノ茶しばき。ここらへんまで来ると一周が目的ではなくて、琵琶湖界隈をどれだけ充実したかにおきかわる。もはや一周どうでもよし。おやつどきならケーキ食べるでしょ。レイクビューの座席から昼下がりの湖畔を眺める。

どこでやんぴするか悩ましかった。つるべ落としでどんどん暗くなる。暗闇ライド用の装備は無い。普通のライトでは足りない暗さなのだ。少しだけ話し合って近江高松でライドフィニッシュとした。駅前のコンビニがうれしい。明るい。大好き。
湖西線で南下し家路に着くのであった。湖西線は本数少なめ。30分おき。外は真っ暗。
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