CS300レビュー

サイクルコンピュータを買って1ヶ月経ったので感想を書く。

もともと使っていた有線式のサイコンが壊れた。キャッツアイの(当時)良いやつ。10年使ったらセンサー部分が反応しなくなった。サイコンってのは無ければ無いで何とかなる、くらいの乗り方なのでしばらく無しでやってたんだが、技術の進歩はすさまじく、無線式が手頃な値段で手に入る事を知ってしまった。知ったら買わずにいられない。

coospoのcs300をAmazonセールで買った。

5,200円なり。今Amazonみたら7,000円だったから25%OFFで買えたようだ。やるやん。

センサーは同じメーカーにした。ケイデンス、スピードセンサー2個入り。いまは無線規格が統一されてどこのセンサーでもいいみたい。すごいわ。

2つで3,400円なり。おふぅ。センサーが高え。高いけど全部揃えて9,000円しないのは嬉しい。

本体はステムに取り付けた。壊れたやつと同じ場所だ。最近はエクステンションてやつでハンドルよりも前に付けるようだ。視認性が良くなるらいし。今回は見送り。そんなに凝視するものでは無いからね。

ストラバへの連携

新しいサイコンに期待することその1である。これまでらスマホからストラバアプリを起動していた。カバンからの出し入れが面倒くさい。面倒くさいと起動を忘れてる。そして記録が取れない。てなことで何とかできんかと思っていた。サイコンのアプリとストラバのアプリを連携させることが出来き、この問題は解決した。まじ便利。

消費カロリーが「フィットネス」アプリに反映

サイコンに期待することその2である。私の頑張りを数値化したかったのだ。念願が叶った。ストラバは何でかカロリー計算してくれなかった。サイコンのアプリは多分だがケイデンスから計算してると思われる。

これまでの「フィットネス」アプリ画面。カロリー0って、、、11km走ってゼロはないやろ。。

そしてサイコンと連携後の画面がこちら。これこれ!これが見たかったのよ。正直精度は怪しいが評価される事が大切なのよ。きっと。

気になったこと

スピードメーターの表示。5秒間くらいの平均値が出力されているようだ。リニアに今の数字が知りたいところだが、、仕様なら仕方ない。停車してもすぐに0にならないのは違和感ある。最高速チャレンジでMAX踏んで瞬間値を!!みたいな使い方は出来ない。5秒間踏み続ける必要がある。はひー。

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