ゲットした良品中古タイヤの取付

  • ガソスタ交換もいいけれど
  • ヤフオクに眠る良品
  • 住之江で交換のすゝめ
  • おてまえ、おねだん

過去に持ち込みタイヤの鉄板メソッドを紹介した。今回もっとナイスな店を見つけたので記事にする。

ガソスタは安かったが作業終えるまで長く待った。作業場が見えないのも嫌だった。どっちも解決できる店が住之江に店を構えるヤマタカタイヤだ。完全予約制。即作業開始。待合室なし。作業丸見え。

ことの発端はヤフオク。中古タイヤを物色。私の車には10年前のヨコハマ製ブルーアースが付いている。正直まだまだ使えた。だが2〜3年前に生産した高級タイヤがヤフオクで安値で出品されている。しかもほぼ未使用。私の購入欲求がムクムクと膨らむ。

チェックしていた3メーカー/商品名

  • ブリヂストン レグノ(GRV2)
  • ヨコハマタイヤ アドバンV552
  • ダンロップ VEURO VE304

値崩れが激しいダンロップに決めた。入札ライバルも1人だけ。あっけなく26,000円で落札。1本ではなく4本の値段であることを断っておく。さらに断ると送料込みだ。断るがブリヂストンは3万円台後半の出品が多かった。お断りだ。

なぜこんなにお得なのか考えた。落札時期は10月。出品者は北陸だった。出品者達はスタッドレス仕入れに備え倉庫内の夏タイヤを放出していたのかもしれない。夏タイヤは秋が狙い目なのかもしれない。

落札したタイヤは冒頭のヤマタカタイヤに直送してもらう。到着後にヤマタカタイヤと作業日時を決める。これはすごく、すごーく嬉しいこと。

想像してみて。作業日時を決めてからタイヤを納めるパターンを。最悪でしょう。作業日から逆算して落札スケジュールをたてるなんて。。考えるだけで嫌だ!!

その点ヤマタカタイヤさんは一時保管してくれる。私は好きなタイミングで落札できる。

話を戻す。交換当日。ヤマタカタイヤに向かう。大阪市内から南港通りを西へ。左折タイミングは初見殺し。一個先の信号で左折し、公園側から入った方が安心安全。

店舗はガレージ。入り口にジャッキがスタンバイしている。社長の誘導でジャッキ上に車を載せる。社長は決して愛想が良いわけでは無い。しかし必要な確認はもれなく行う。あらかじめ伝えた通り外したタイヤは廃棄、バルブは交換なこと。また、作業時間は40分程度であることを伝えられる。書類にサインすると作業が始まる。

車がジャッキアップされる。手際よくタイヤが取り外される。奥のチェンジャーで脱着。サクサクと作業が進む。私は1本目の交換を眺め終わるとすっかり安心した。残りの作業は見なくて良いと思ったので、南側の公園を散策したり、歩いて5分のコンビニでコーヒー買ったり時間を潰した。

30分経ったあたりで進み具合を見にガレージに戻った。社長がトルクレンチで最終日確認していた。予定より10分前倒しで作業が終わった。

HPの料金表通り10,000円(税別)を支払い店を後にする。さっくりタイヤ交換が終わった。

2023年現在、持ち込みタイヤ交換の新鉄板はヤマタカタイヤだと思って間違い無い。

ヤマタカタイヤHP ※日曜日が定休日

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