クメセンが教えてくれた歩行技法

クメセンこと久米瞳先生にウォーキングの秘訣を教えてもらった。忘れないように書き記す。

準備1 足裏を揉め

いきなり歩かない。しっかり準備。まずは足の裏をもみほぐす。1.カカト 2.カカト起点で親指にむかむてのライン 3.指全部の順番で揉んでいく。

足裏がほぐれるとパーツごとに接地を感じ取れるようになるそうだ。歩行は原則ヒールイン、トーアウトの繰り返し。ダメな歩行は足裏一枚岩。恐らくだが、改善すると接地位置に意識的な荷重できるようになるのではなかろうか。5段階アクセルの啓介が涼介の10段階に迫るように、俺も足裏を極めたい。俺の足はFDだ!

準備2 ストレッチ

準備は片周りに移る。

直立する。背面で手を繋ぐ。こいびと繋いだ腕をまっすぐ伸ばす。腕をいけるとこまでで上げる。カベを意識して、前屈みにならないように意識する。

カベをイメージして前傾しない

肩甲骨を正しい位置に。デコルテを広くする。文章だけで動きを伝えること

準備3 プリエけつあげ

次の準備は尻。ケツ。バレエのプリエの要領。1.気をつけをする。 2.つま先と同じ向きに膝っこぞうを向ける。コマネチポーズだ。 3.そこから『膝の向きを保って』再び気をつけする。

ケツが上がったのを感じたか?俺は感じたぜ。

準備4 4点一直線 肩ラインと小顔効果

準備1〜3が終わったら、改めて気をつけのポーズ。さあ、腕の中指はどこにある?真横、ズボンの縫い目にあればGoodだ。

真ん中だぁ!

違うなから4点一直線をチェック。耳、肩、中指、カカトだ。ちなみに耳と肩が揃っていたら小顔に見えるそうだ。ちょいちょいウンチクはさんでくるのがクメセン流だ。

準備5 呼吸法 はらをこませろ!

準備もこれでおしまい。息吐いて腹へこんだら腹キープ。助骨が小さくなる状態を維持するそうだ。俺は分からなかった。

歩行開始 上向け 前みろ

やっと歩く。準備1-5を全て保ったまま。視線は前。下を見ない。

荷重動作 残った足が蹴り出して前足が踵から着地

これは新鮮だった。歩くってのは、足を振り出すのではない。残った足で体を前に傾ける。蹴り上げる。そうすることで、前足が体重を受けられる。ここで意識すること。前足は踵着地ってこと。おじいちゃんが転倒するのは踵着地が出来てないからだそうだ。

実際やってみるとフラフラする。これは自分が普段使っていない筋肉を使用して歩行するからだそうで、即ち間違った歩き方をしてきたわけだ。

視界の裏側

ウォーキングでストレス発散させるのに大切なこと。視野を広く保つこと。視界ではなく視野。なんとなく180°見えているとヒトはリラックスできるそうだ。ウンチクだ。前ばかりフォーカスして見て歩くとストレスフルになるそうで、なんとなーく全体を見れるといいみたい。

見られるってどうゆう事

モデルさんぽいウンチクだった。見られると緊張するよね。意識するよね。綺麗になるよね。だからいっぱい見てもらおう。見てもらってるって思って歩いて!みたいな話だった。

あるける!歩けるぞぉぉ!

そんなこんなレクチャーを受けて僕の歩行は改善された。油断するとすぐに前の歩き方になってしまうので意識して歩くのだ。

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