アルミのリムが割れました
前回のブログで書いた通り、後輪に不具合です。リムが割れています。正直、このまま乗るのもありな感じです。その程度の割れ方です。ただし周方向に割れていますから、今後少しずつ進展していきそうです。最終的にはリムが2つに分離するかも。あぁ、交換か。ロードバイクのホイールは高いので二の足を踏んでいましたが、今は清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ちがあります。ボーナスが出たから。
いっそカーボン
ぼくの清水寺。それはカーボンリム。私は10年以上ロードバイク乗ってきましたし、『いつかはカーボン』を叶える機会なのかも。のっぽなリムにあこがれるー。あはー。テンションアゲアゲのまま職場に祀られている自転車の神様に相談します。相談した結果見送ることにしました。カーボンホイールはディスクブレーキのもんだと仰るのです。リムブレーキでカーボンをアチアチにするのは愚行やと。神様が言うならしょうがない。残念なような、ホッとしたような。
やっぱりアルミ
アルミになった途端、予算に余裕が。選択肢が無限になりました。発散。解なし。収束のための境界条件。私はホイールになにを求めるのか。軽さなのか?軽いだけの安いホイールでいいのか?アレコレサーフィンして得た情報、価値観とでもいいましょか。それは剛性。ホイールを真円に維持する強度が大切なんだと。剛性を持ったまま軽量化するから尊いのだと。だから高価なのだと。重量を数字にするのはたやすい。剛性はどうだろう。歪み測定するのか?現実的でないだろう。結局構造でしか担保出来ない。
剛性。それはスポーク。
強いホイールは強い張力で実現される。スポークでギンギンに固めるのがよろし。高い張力に耐えられるスポーク構造は直線支持。J型のスポークでは耐えられない。リムの話をしていたはずなのに興味はハブに移る。とりあえずハブから生えるスポークがまっすぐなヤツを探すことにした。
いつものヤフオク
検索条件からディスクブレーキを排除。フリーは11変則でも10変速でも良い。11変則にスペーサー入れたら10変速で使えるから。予算は2万円までかな。そんな条件で探した。そしたらシマノに出会った。WH-RS81なる物。10,000円で落札した。送料2,210円。アルテグラとデュラエースの間のグレードやて。
軸受整備
落札してから数日。品物が届いた。フレは無い。ただしリムの端に傷多い。タイヤ履いてたらどこにも当たらない場所なのに。叩いて直したのか?ちょーっとハズレ臭い。幸い軸受は綺麗。洗浄したらボールピカピカ。


ダストシールはNOK製。向きに注意。型番が書いてあるのが内側(らしい)。写真で型番がうっすらみえるだろ?

反対側はリテーナー付き。グリスこっぺきにしておく。俺のすね毛は、まあ、気にすんな。



リムテープもつける。今回のひっかけポイントは左側の部品を2つバラさないと軸が抜けなかったことかな。YouTubeみてもイマイチ分からんかった。反対側の面取り部なめてもたっちゅうに。

次はスプロケを付け替える。乗ってる時間よりいじってる時間のほうが長くなってないかって?気のせいだろ。
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