テトラアジング覚書

久々の大漁。自慢と忘備録。

1.日時

2023年7月7日(金)中潮。16:42干潮 23:32満潮。曇り空のなかテトラに到着。22時から釣り始めた。天候、爆風。秒速7〜8mの南風。西側にせり出したテトラからキャストしてみたものの釣りにならず。横殴りの風。2.4gのジグヘッドを低めにキャスても北に流される。それでもアタリがあった。しかしこのまま続けるのは辛い。風裏の北側テトラに移動。

2.仕掛

嘘みたいに風がない。無風は言い過ぎだがさわやかな追い風。ここで仕掛けを作り直し。ジグヘッド0.8gワーム2.5〜3インチ。最初こそ1インチを使っていたがデカい方が釣れた。PE0.2号にハリスは2.5号。6フィートのアジングロッド。

3.釣り方

この日はひたすらトップだった。初の上層アジング。これまでベタ底でしか釣ったことない。苦手だ。仲間が指南してくれる。着水したら即テンション感じるとこまでスラグ回収。からのだだ巻き。スローリトリーブ。ハンドル5回転するまでにアタリがある感じ。ツンッてやつ。それ合わせて。20cm前後の小アジ。これが楽しい。ポロリも多数。いかにバケツに取り込むか。

30分おきにワームローテション。飽きられるみたい。同じことしててもアタリが無くなる。ワーム変えると再び釣れ出す。色は何でも良い。赤色クリア→チャート→赤キラキラ→不透明黄色。全部釣れる。

22時から釣り出して2時に竿を納めた。4時間がとても楽しかった。

4.考察

しらんけど。しらんけど風ちゃうかな。南風でベイトが北に流れて、そっから北の風陰に溜まったんじゃないか。だからテトラ手前にアジはいないけど、少し沖には常駐。風向きが変わらなかったから4時間ずーーっと釣れた。そうゆうことにする。なので、これからは風を意識した釣りを実践したい。

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