おかっぱり専門のちょろりんですがここ数ヶ月陸からアジを釣っていません。食卓のアジは魚屋で買った物ばかり。釣った味を食べたいなぁ。たべたいなぁ。
そんな思いに気づいたのか。釣り仲間からボートアジングの誘いが来ました。行き先は和歌山!ちょっと遠いけど行っちゃおう!!
1.道具を揃えよう
釣り仲間から道具の情報を入手。
- PE :0.2号
- クッション:2号
- ジグ単:2〜3g
- ワーム:2〜3in ケイムラかチャート
PEはメバリングのときPE0.2号使ってるし、そんときのクッションは1.75号。ほぼ2号なんでこれを使おう。ジグ単とワームは普段使わないサイズ。ジグ単は割ビシ(特大)で自作するとして、ワームだけ買えば良さそう。自作の記事を置いときます。
https://chororin.work/2021/08/20/ジグ単を自分で作る/
2.お金を準備しよう
今回は相乗り。お一人様10,000円。
3.現地に向かおう(渋滞注意)
18:00出航に間に合うよう大阪市内から余裕を持って出発したつもりだったけど、和歌山市内で渋滞につかまってしまった。出航10分前に到着。急いで支度を済ませる。4月初旬でも夜は冷える。フリースの上にウインドブレーカーを着てちょうど良いくらい。着替えたあと、せわしなく仕掛けの準備。持ち込める竿は2本。なんとか仕掛けを作り終えた。
4.ボートアジングの仕組み
ボートアジングで印象的だったのは、終始同じ場所で釣りをしたこと。てっきり魚探を駆使して、あっちやこっちに行くのかと思っていた。
ポイントに到着したらそこでビタ止まり。集魚灯を焚いてベイトをおびき寄せる。あとは、ときおりペール缶から何か液体を海に流している。多分エサだと思う。
ときおりアンカーロープを巻いたり緩めたりして船位を微調整する意外はまったく船は動かない。
いわゆるバチコンとは違い15m〜20mくらいの水深でジグ単を楽しむ釣りなのだ。
5.貧果にくじけない
船で30分くらい移動して釣り場に到着。船長の「いってみよーか」が開始の合図。釣り客は思い思いの場所に陣取る。船首の左側に立ってみた。ここが良いのか知らんけど。
2gのジグ単をおかっぱりと同じ要領でキャストし底を狙ってみる。潮が速く着底しない。3gに変更して、やっと着底の手応えを感じた。
YouTube情報では大きなアクションが良いとあったので大胆にバシバシっとサビいてみる。動画ではここでアタリがあったが沈黙。このあと1時間くらいバシバシやってみたがアタリは無かった。
他の釣り客にもアタリが無いので特別焦ることはないが、イメージと違うなぁ。と思った。ひたすら連れまくってクーラーボックスぱんぱんになると思っていたからね。
そういえば、クーラーボックスは持ち込み不要。船で保管してくれる。帰るとき精算して、釣った魚を持って受け取る。
サビくのも疲れて、しばらくボーっとしていると「コツッ」なる手応え。条件反射でアワセる。ドラグがジーーー。これよコレコレ。ドラグをジリジリ鳴らしながら浮上してきたのは40cmくらいのアジ。やばいの釣った。
水面まで寄せると船長がタモですくってくれるのがありがたい。サンキュー!
結局、この日は5匹でした。ぽんぽん釣れると思ったんだけどね。船に乗って5匹はしょっぱいね。でもこれが俺の実力。ここがスタート。また行くかな?
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