マンションの水回りリフォーム2

前回、設備のボロさを書きつづったが、じゃあどんなのが良いのか、なんとなく家族会議をしてみた。

まずはみんなの要望を聞き出すのだ

「きれきなお風呂!」「きれいなトイレ!」「やる気の出るキッチン!!」

なかなかばっくりしているなぁ。私を含めて住宅設備の知識が無い。どんな選択肢があるのか知らなければ意見の出しようが無い。家族会議は5分で終了した。会社の会議もこれくらい早ければいいのにね。

なにはともあれ情報収集

てことで次の3つを活用してイメージを膨らませることにした。

1.カタログ、パンフレット収集

家電量販店とかホームセンターのリフォームコーナーに行ってメーカーのカタログをもらってきた。めぼしい物を片っ端からゲットする。TOTO、リクシル、パナソニック、タカラスタンダード、トクラスなどなど。それ見ながら家族で「なんとかーく」理想の形を話し合う。気になったページに付箋したり、少しだけ具体性が増すね。

2.家電量販店、ホームセンター展示

カタログ集めと並行して展示を冷やかす。何となく、カッコいいね。くらいの印象しかないけど、まぁ見とく。

3.ショールーム冷やかし

カタログをながめてると、ちょっとこれは見ておきたいという商品が出てくる。TOTOのベンチカウンター付きバスルームとか、タカラスタンダードの鋳物ホーロー浴槽とか、そんなやつ。そんなんはホームセンターの展示には無い。なのでショールームに行ってみようとなる。

ショールームは予約制が多い。ショールーム見るだけなら比較的すんなり予約取れる。業者が決まってるとかでプランー付くときは予約りにくい。今回は見るだけ作戦。週末の暇なとき、家族でショールームめぐりをした。PanasonicとリクシルとTOTOとイナックスとタカラスタンダードの4つ見て回った。

ベンチカウンターは現物みて触手が反応しなかった。ホーロー浴槽は人造大理石との違いが感じ取れなかった。まぁ普通で良いかなってのが総括。

こんだけ書いて置いてなんなんだけど、「どれも一緒〜」ってのが家族の結論。なので今回のリフォームはコスト優先という事になった。

次回は我が家の要望書のまとめ方を書こうと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です