マンションの水回りリフォーム1

設備老朽化の巻

今回いろいろと経験できたので記録を残す。今は施工業者と契約を済ませ化粧板の色やクロスの柄などの金額が変わらない仕様をつめているところ。フロ、トイレ、キッチンの改修。リフォーム総費用は270万円着地予定。本稿はリフォームに至った我が家の状況を書いてみようと思う。

10年前に中古マンションを買ったのよ

今住んでいるマンションは中古で買った。築15年の3LDK。入居の際、クロスを全部張り替えた。あと洗面台の流しを四角にしたくて更新した。ガスコンロもガラストップにしたくて交換で。残りは様子を見ながら手を入れることにした。

初めて家を買ってピヨってたと思う。それから10年経過。以下に記す様にそろそろ限界かなぁ。という設備が増えてきた。

1.お風呂

25年目に突入して色々ボロボロ。シャワー水栓とホースはそれぞれ1回修理している。浴槽のカランはときどきポタポタ水が垂れる。いちど垂れたらどんなにキツく蛇口を閉めても止まらない。さらにFRP製の浴槽はフタと擦れる部分が変色している。年季を感じる。

去年、ガス給湯器のキッチンリモコンが突然死。交換でやり過ごせたと思ったら今度はフロ側のリモコンが不調になった。意図せず停止する差し湯のボタンを長押ししながら次は何が起きるのか震えた。

納期遅延のニュースも多い。我が家のタイプも注文後2〜3ヶ月だそうだ。そのあいだ銭湯通いってのも辛いな。

加えて換気扇を兼ねているガス浴室乾燥機はカラカラうるさくなってきた。ファン軸受が良くないと思う。

2.トイレ

この冬、ウォシュレット付き便座が逝った。コンセントを抜き差ししても沈黙している。彼はただの便座になったのだ。真冬に冷たい便座。最悪だ。

3.キッチン

水洗金具が折れた。うまくはめて誤魔化しているが、何かの弾みに外れると金具のヘッドが中のフレキとともにだらしなく垂れ下がる。あとシンクのパッキンが脱腸気味で時々ぐいぐい押し込まなければならい。なんとも情け無い。

そしてリフォームへ

書いていて悲しくなってきた。こんな家に住んでいたのか。使えなくも無いというのが貧乏症の腰を重くしリフォームを先送りにさせてきた。家族からクレームが増えてきたので、いっちょやったるか。という気持ちになった。次回は情報収集について書こうと思う。

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