2023年現在、タイヤの値上げが止まらない。こちらとスタッドレスが寿命なんだ。お安くできる方法を見つけないと。
- タイヤに求める3つのこと
- ENEOSに相談だ
- ネットでタイヤを注文だ
- ENEOSにいこう
- なんだかんだで満足だ
タイヤに求める3つのこと
その前に、お安ければ何でも良い訳ではない。私がスタッドレスタイヤに求める3つの事。
その1:ブリヂストン(BS)かダンロップ(D社)かヨコハマタイヤ(Y社)
結局メーカーなんだ。安心を求めてしまう。国内メーカーなら日本の雪道事情を考慮していると期待する。氷上と雪上どちらでも止まって欲しい。
その2:1世代前モデル
一方で大手メーカーは高い。私の車は215/65/16(幅215mm扁平率65%16インチのタイヤ)現行タイプのスタッドレスに履き替えれば軽く2桁超えるだろう。ただし型落ちなら話は別。例えばBSの最新スタッドレスVRX3ではなく、型落ちのVRX2にすればぐつとお安くなる。さらに型落ちのVRXにすればさらに安くなる。値段と性能の良いところ取りでVRX2に留めておく。
その3:製造年が2年以内のタイヤ
これは賛否ある。完全に偏見。メーカーHPに年数は性能劣化に無関係と記載ある。今後知見を深めたい項目。
てなことで、BSならVRX2、D社ならWM02(ウィンターマックス)を買うことが決まった。と思われたが、今付けているタイヤはVRX2だ。性能は申し分ないが減るのが早い。4年持たなかった。そこで価格コムで評判のWM02を狙い撃つことにした。
ENEOSに相談だ
交換作業は依頼することに決めていたので業者を探す。持ち込み歓迎のショップは多い。料金も10,000円弱。ENEOSが意外と安かった。電話で持ち込みの注意点を確認する。ネットショップから直送は可能。ただし、納品後すみやかに交換に訪れよ、とこのと。前日か前々日の納品が望ましい。
住之江のENEOSウィングなら16インチでも4本まとめて6,600円。ネット予約なら割引されて6,050円。廃タイヤ330円/本、バルブ交換275円/本は別に必要。しめて合計8,470円。調べた感じガソリンスタンドは持ち込みご遠慮&お断りプライスのイメージが強かった。しかしENEOSウィングは別だ。これからも頑張ってほしい。
ネットでタイヤを注文だ
特に説明は不要だろう。ヤフーショッピングで安いお店を探すだけなのだ。5のつく日はポイントが増えるので嬉しい。2023年1月時点ではタイヤショップZEROというお店で2021年製WM02が送料無料で53,560円だった。5の付く日に9%ポイント付きで買った。即発送ではなく、取り寄せで納期20日。なのでENEOSには21日後を予約した。
ENEOSにいこう
納車前日、タイヤが予定通り納品されたとENEOSから電話。事前にお願いしておいたのだ。だって遅配があったらENEOSに迷惑かかる。そして翌日、時間通りにスタンドに到着してタイヤ確認させてもらって、交換終わるまで待つ。平気で1時間はかかる。暇つぶしが必要。ときどき作業場を見に行くとお兄ちゃんが1人で交換作業をしていた。重いタイヤは大変だと思った。
作業交換後にトルク確認の立ち会い。レンチの設定値の確認ないのが気になった。聞けば教えてくれたけど、最初に示して欲しい。レンチ鳴らすのが目的ではないのですよ。
こんな小言を言ってしまうくらい歳を重ねてしまった…
なんだかんだで満足だ
安くできた。目的達成。オート○ックスで10万円くらいが6万円ちょいで達成できた。冬をずらせばもっと安くできそう。
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