KVKの混合水栓なら型番が分からなくても修理可能だった。
実は先日のシャワーホース穴あき事件と時おなじくして発生したポタポタ事件。いや、前兆はこちらの方が早かった。数日前から ぽたりぽたり 真夜中 風呂場から水がしたたる音が響いていた。レバーをシャワー側にするとツトトト ツト ツト シャワーノズルから水が出るだけで水は止まらない。
応急処置を施す。シャワーノズルに付いている止水弁で止めた。弁の一次側に圧が必要みたいで、混合水栓のレバーをシャワー側にし、止水弁に圧力をかけた状態で弁を閉にするとピタリと止まった。
この方法で時間稼ぎして、混合水栓の中身を修理すればいっかなーという気持ちだった。そこにシャワー穴あき事件が起きたので待ったなしになった。
さっそくバラして切替ユニットを確認する。少しガタ付く。よく分からないが、こいつを交換することにする。ちゅうか、この部品くらいなのだ。水を止めたり出したりする物が。さて、KVKのHPから同じ外観の物を探す。タイトルに書いた通り、KVKの切替弁ユニットは種類が少ないので写真で判別可能だ。切替弁ユニットは5ページ。2〜3分で全部チェックできる。外観が同じものを選べば良い。

ちょい高いがしょうがない。悔しい方はヤフーショッピングでもう少し安く買える。
届いたら交換して修理完了。
修理が完了したので切り替えユニットを分解してみた。なんでこんなに高いのか疑問だった。下の二つの部品がいい値段しそう。

黒も白も石みたいな質感でとてもスベスベする。ここでシャワーとカランの流路を切り替えているようだ。切り替えだけでない。止水もこのスベスベのアタリだけで行なっている。パッキン無しで。これは凄いこと。メカニカルシールみたい。値段的にsicでは無いと思う。何だろうね。水が漏れたのは背面のパッキンが痩せてスベスベの面圧が保てなかったためだろう。
20年弱耐えてくれてありがとう。の気持ちです。
以上
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