資格取得の話。取っても役に立たない。自己啓発の一環だ。毎年何か受験している。受かるかは別にして。今年は騒音にリトライ。正式名称、騒音・振動関係公害防止管理者という長い名前の国家資格だ。前回は試験日に外せない用事が発生し欠席した。過去問3周して、良い感じに仕上がっていたので惜しいことをした。今年はそのリベンジなのだ。
前回の試験から少し間があいてしまった。3年前から傾向が変わっているのかな。試験日は10月2日。3ヶ月半を準備に使える。7月試験申し込みなので忘れずに。
わたしの勉強法は、解けた問題は2度やらない。それだけ。しかし徹底する。解けた問題の左上に印をつけひたすら過去問を解いていく。問題の最後まで進んだら2周目。印のついた問題は解かない。何周するかは時間との相談だが、経験上3周すれば合格点に届いている。
無印を再度解くとき、適度に忘れている必要がある。なので1周はそれなりに距離が有った方が良い。過去問4〜5年分が良い塩梅。定着した知識で解く。
付け加えるなら1周した時点で印を見返している。間違った問題には傾向がある。特定の単元だったり、問題形式だったりする。特定の単元ならラッキー。克服すれば5年分の類似問題に印が付けられるはずだから。一網打尽で気分が良い。こうゆうときだけ教科書を読み直したり、ノートにまとめたり、暗記カードを作ったりする。時間を投入するのは間違った問題だけ。
今回の試験内容を再確認。騒音は3科目。1.公害総論 2.騒音振動概論 3.騒音振動特論。個別に合否判定され、全て合格すれば資格取得できる。「1.」は他の公害防止管理者を持っていれば免除。残私は何の管理者でもない。残念。また、全ての科目は合格すれば3年間は試験免除される。3年かかるが毎年1科目ずつ合格する方法もある。そんなの金も時間かかるので現実的ではないじゃなくなくないですか〜?なんて思うかもしれない。ところが自然とそうなってしまうことがある。それが公害防止管理者という試験なのだ。恐ろしい。
ひとまず来月願書提出を忘れない。最新過去問を解く。この二つだ。
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