先日の転倒で前側のアウターギアが歪んだ。クランクを回すと左右に振れ、FDに接触する。修正しようとチェーンリングに力をかけたら大きな音がして歯が欠けてしまった。どうしようか考えたり調べたり。
1.【✖︎】FC5650のチェーンリングを交換する。いちばんシンプルなプラン。すなわち現状復旧。シマノHPからパーツリストを確認する。品番Y-1JL 98010 名称Chainring 50T (Silver) for FC-5650。しかし欠品。ネットショップもヤフオクもメルカリもない。5600番台の105コンポーネントは2007年頃の発売で4世代前なので球数がなさそうだ。
2.【▲】憧れのアルテグラ化。前側をごっそりアルテグラにしてしまう。互換性のあるアルテグラで50/34TなのはFC6650。ヤフオクで1万円ちょっとが相場なようだ。悪くない計画だと思った。故障を機にレベルアップってか?へへへ。ところがこの計画は中止。アルテグラはシャフト材質がアルミで従来のクロモリより軽量化されているものの、摺動部で硬度不足は命取りだったため、シャフトがベアリングに負けてキーキー音がするそうだ。うーん。音はしてほしくないなぁ。
3.【?】チェーンリングだけ適当に交換。アウターのチェーンリングはP.C.D110なので径の同じ物が取り付けられる。シマノに拘らないなら候補はいっぱいあるようだ。調整を避けるため50Tしばり。それでも楕円形だったりFC5750の物だったり、ネット上にいろいろ出てくる。歯のオフセット位置が不明なので購入に躊躇する。そんなとき、近所のチャリ屋のジャンクコーナーに400円のFSA製50Tを発見。穴径も合う。洒落で買ったれーの精神で取り付けると、チェーン脱落防止ピンが長すぎてクランクに当たる。金切りノコで短くしたる。付けてみると意外とバチッと合う。ひとまずこれでしのぐ。
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