350点からのTOEIC

学生時代、試しに受けて245点。4択マーク方式の確率論。壊滅的に英語がダメ。最後のTOEICは新入社員研修。会社主催の模試が355点だった。修士時代の研究室は留学生が多く、必要に迫られ英語使ってたからスコアアップしたんだと思う。

あれから十数年。英語のえのじも触れてない。

ところが40歳を目前にキャリアも行き詰まってきた感じがある。実力は同期のエース級達に遠く及ばす、給料も伸び悩み。一方、SNSでは同業者が海外案件を受注してモリモリ稼いでいるのを見かける。いや、まあ、そこはSNS。盛りに盛られている。話半分、金額半分。いや半分にしても俺の給料より高いがな。

ここはひとつ発奮して英語力を磨こう!いや、この気持ちは「今日から禁煙」と同じくらいちょいちょい発生する。その度挫折しています。でもやらないと始まらない。禁煙も3年前から継続しているし、奇跡起きるかも。そんな奇跡を起こす(予定の)今回のアイテムは中学校の教科書です。教科書のCDを永遠に聴き続けるという学習法。とりあえずヤフオクで三年生までの教科書とCDを仕入れました。2,000円です。教科書は聞いた内容を紙に書き写したときの答え合わせ用に使います。CDはスマホで聴けるようにします。

ちなみにこの学習法の元ネタは高校の時に読んだ英語学習の体験談的な本。

心労のバンクーバーで第二の母と心通ずる。英語が話せたらもっと交流できた、、心残りが日本での英語学習の起爆剤に。たまたま自宅にあった中学時代の教材で見事600点を叩き出す。

出典調べたけど何の本だったか分からなかった。。

みたいな内容だったはず。20年前に読んだ内容なのによく覚えているよホント。すごいね自分。思い出した。あんとき読んだだけで結局勉強せんかったんや。

ひとまず、通勤で文章書くとき意外に聞いてみようと思います。そして半年後のTOEIC模試で効果を確認します。

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