ボート初体験、四国釣行初体験。
釣り仲間に誘われてボートメバリングに行ってきました。はるか遠く、四国の鳴門。準備は入念にした。が、間違い多い。
準備1.鳴門は流れが早いと思い2〜3gのジグヘッドを準備した→間違い
準備2.もしかしたらアジングもあるかも。アジ用にもう一本→間違い
仕掛けのことは船長や、常連仲間に、納得するまで確認したら良かった。しかも釣りに行く前に。とゆうのも、どんな釣り場に行くかは船長次第。こちらでは全ての状況に対応することは不可能。今回は深くて8mくらいの浅場でした。1〜1.5gのジグ単で十分対応可能。準備したジグやキャロは不要でした。
あと、結果論かもしれませんが、竿も一本で良かった。結局アジングロッドは一回も使わなかったです。立て置きすると、なにかと邪魔。寝かすのも怖い。ストレスになるので、物は少ないほど良いでしょう。
自分的改善点。
仕掛けはあらかじめ量産しておく。根がかりあります。時間制限もあります。PEにショック結んで、ジグにオモリ付けて、ジグとショック結んで、、、などという作業で3投分は損している。1工程でも省略できればと思う。ジグ単は量産できる。とりあえずそこだけでも。
寒い。かなり寒い。
4月中旬。日中は半袖で過ごせる日だったが、夜の海は冷える。12月のオカッパリ同等の装備が必要。ブーツだったので気にならなかったが、恐らく足元も冷える。船着場から釣り場までの移動は風を切るので余計に寒い。
ライトは強すぎず。
水面を照らすのは基本NG。手元だけ明るければ良い。それなりの明るさで軽いヘッドライトが良いと思う。4時間バッテリーが持てばok。
時間に余裕を。
到着後、竿出しや仕掛けの確認、トイレなどなどやる事がいくつかあります。落ち着いて作業できるよう、ゆとりあるスケジュールでお願いします。船が出ると忘れ物は取りに戻れません。
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