自慢話。
先日バックネット裏のチケットをもらいました。日頃お付き合いのあるところから。ありがたや。道すがらチケット番号から場所を確認したら年パスオンリーの接待系シートでした。わたし史上、内野指定席がMAXだもんで取引先の評価爆上がりです。
行きの電車でチケットのこと調べ続けるで下衆。年パス料金はペアで150万円。ホーム開催が60試合なので全部見れて1試合あたり2万円ちょい。おふぉー。オーナーはいろんな団体の営業用途や福利厚生が多そうです。うへぇ、ビュッフェも付いていますね。アテには困らなそう。お酒は自分で買ってねシステム。
京セラドーム前に到着。入場前に検温場に向かい、検温しましたの券をもらいます。この券がないと入場できない仕組み。周辺に案内スタッフがいてますけど、試合後半からはけてしまう様で、遅刻される方はお気をつけください。直接入場ゲートに行っても入れません。かならず、検温しました券が必要です。
12番ゲートからスタジアムへ。席は文句なしで良い。前から3列目(やったと思う)。眺望抜群。シートも良い。フッカフカ。プラスチックの硬いやつしか知らんかった。足元も広い。ドリンクホルダーもあるし、アームレストからテーブルが出てくる。なんやこれ、ふざけんなよ。的に良い。
ちなみに他の球場の様にテレビには映らない。京セラドームのバックネット裏は壁が高い。そういえば中継でキャッチャー後の観客映らないね。(帰宅後確認したけど一瞬も映ってなかった。)ほっとした様ながっかりのような。
腹が減っていたのでビュッフェへ。受付で腕に印を巻かれます。一塁側と三塁側にそれぞれ料理がありますが内容は同じ。3回裏くらいまでは混み合っていまして、並んでいたら1回分の攻撃が終わりました。攻守交代のタイミングでみなさん押し掛けるようです。下位打線のイニングで向かわれるのがよろしそうです。空のお弁当箱下さいますので、そこに詰めて客席に持って帰ってもよし、ビュッフェ会場のテーブルで食されてもよしです。ちなみにビュッフェ会場のビールはサッポロのみ。
ビールのアテになりそうなポテトチップとポテトフライと鶏唐、枝豆をしこたま席へ持ち帰り、ビールを飲みながらぼんやり野球観戦。できる応援は拍手のみ。大声禁止。正直手持ち無沙汰。自然野球を注視。キャッチャー、とゆうよりアンパイア目線で投球を楽しめるのは素晴らしい。スライダーの横の変化、チェンジアップのフォームと球威の緩急、思わず、おぉぉ!なんて声が出ます。
ただ、ちょいちょい警備員さんが現れて「マスクのご協力を!」なんてのがありますので、飲み食い以外はお行儀よくします。チケットの確認も頻繁にやってる様です。特定の方への対策なのでしょうけども。なお、その方も慣れたもので、頃合いになると居なくなる。。おそらくこのシート界隈の日常風景。
そうこうしてるうちにオリックスが負けました。選手の皆さまお疲れ様でした。退場も誘導があり混雑なく出てこられました。とても楽しかったです。お誘いあれば交流戦にまた来たいです。
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